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身近な人の発病

まさか身内が脳梗塞で倒れるなんて。普段の話し方と明らかにおかしいなと思いました。 いつもなら会話のキャッチボールがスムーズなのに返答が何秒もかかりお酒を飲んでいるわけでもないのに呂律が回っていなかったのです。 主人のお父さんで、まだ69歳になったばかりでした。同居はしておりませんで、ちょうど69歳の誕生日にケーキを持参し訪問した時のことでした。翌日病院に行き、脳外科に紹介状を書いてもらい行ったら即入院でした。早めに行ったので軽く済んだのかもしれません。 入院後はスムーズに話せるようになっていました。手術はしなければならないそうですが、今すぐどうこうではないようで安心しました。 でも一箇所だけではなく何箇所もつまりかけているところがあったそうです。甘いものが大好きで、甘いものを食べた後は塩辛いものも食べていたらしく食べることには我慢できない生活をしていたようです。病院食になりとても健康的な生活を送っていると言っています。退院後は病院食をまねてお母さんに作ってもらうと張り切っていました。病気も入院もしたことのない父でしたので手術はかなり怖いようです。仕方ありません。今はお医者の言うことをよく聞いて大人しくしているしかありません。 半身不随にもならずに済みそうなので一安心です。

アレルギー皮膚炎